現在に日本は4人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎えていると言われています。
年齢を重ねても足腰丈夫でいたい。歩いて散歩に出かけていたい。自分で食事を作って生活していきたい。家族に迷惑をかけたくない。元気でいたい。
これらはの願いは誰もが思うことではないでしょうか。
高齢期に向けた備えの為にも、健康を考えていくことはすべての人にとって大切となります。

ここで注目すべきことは、人の「平均寿命」と「健康寿命」というものです。
「平均寿命」とは、その言葉の通り、日本人の寿命を迎えた平均年齢を言います。
「健康寿命」とは、日常動作において病気や老化の影響で制限がなく、自立して生活をおくれる期間を言います。
厚生労働省の調べでは、
日本人男性の健康寿命は72.68歳
2016年 健康寿命72.14歳 平均寿命80.98歳
2019年 健康寿命72.68歳 平均寿命81.41歳
日本人女性の健康寿命は75.38歳
2016年 健康寿命74.79歳 平均寿命87.14歳
2019年 健康寿命75.38歳 平均寿命87.45歳
これをみて分かる通り、2019年
男性は8.73年、女性は12.06年、老化や病気などで不自由な生活を送る状態があることが示されています。
男女合わせると、平均寿命と健康寿命の差は9.4年です。
日本では胃ろうや人工呼吸など延命治療を過度に使う医療制度について様々な意見がありますが、2016年の平均寿命と健康寿命の平均の差は世界的にランキング2位となっています。
日本が特別不健康な期間が長く生存してるというわけではないようです。
しかし、超高齢社会は今後悪化していくことや介護不足が予想されている中、
現状の健康寿命の期間や今後高齢者が増えていく現状をみていくと、非常に問題視されるべき状態かと思われます。
介護が必要になってしまう原因でとても多いのが、転倒などによる骨折や関節の疾患となり、寝たきりとなる状態となってしまうことです。

老化が進むと筋肉や骨・関節など、「運動器」と言われる身体を動かす機能が低下してきます。脳からの判断、動作スピードなども落ちます。
その為疲れやすく、転倒が起きやすくなり、このようにケガをしやすくなります。
からだの組織が老化しているので修復力も弱く、完全に回復せずに動くことが出来なくなり、並行して内臓や活力など、人体の生命力自体が低下してしまう恐れが高いのです。

この様な高齢現象を改善していきたいということが当院の願いでもあります。
必要となってくるのは、まずは予防です。
慢性的な関節痛やケガは関節が不安定になった結果、悪い動作や姿勢が継続されることで起こります。
膝が痛くてバランスを崩したり、足があがらずつまづいたといったことで転倒してしまいます。


元気なうちから筋力を維持し、正常な関節運動で身体に余計や負担をかけないように動作ができるようになれば、転倒や骨折・関節症などのリスクを下げることができます。

そしてもう一つ、老化が進んでしまった、転倒してしまった時、適切なリハビリをすることです。
そこで、当院が行っているインナーマッスルの活性化はとても有効性が期待でき、様々な臨床結果が得られています。
まず、関節や筋肉の構造は、若い方も、スポーツ選手も、腰が曲がった99歳の高齢者も、人間はみんな同じです。
例えば「足を上げる」という動作に必要な筋肉や機能は全員変わらないのです。
そして、その能力を上げるということは、健康の人にはパフォーマンスを上げることになり、
疾患がある方には正常な動作を取り戻して改善に導くということになります。
腰が曲がっている高齢者はお尻の筋肉を使っていません。その為、身体を支える為にはやむを得ず腰の筋肉を使う姿勢をとることになります。
その為、同じところを使い続けていれば関節に負担がかかり痛くなったり、ケガをすることになるのです。
これは若いスポーツ選手でケガをしやすい人も同じだといえます。自分が優位に使いやすい筋肉を使いすぎてしまうと、相対的に発達しない筋肉ができてしまい、その筋力差で関節が捻れ正常な動きができずケガをしてしまいます。
これらを改善する為には、「サボっている筋肉を働かせる」ということになるのです。
そして、スポーツ選手も高齢者も持っている筋肉の構造は全く同じであり、動くのに必要な筋肉は変わらないのです。
構造が同じである以上、
関節が力を発揮できるようにする為のメカニズムも同じ
ということになります。
その大事な関節を支える筋肉やメカニズムを活性化させる運動療法を、各々の現在の能力に負荷を合わせて行っていけば、どんな人間でも筋力はあがっていきます。
99歳になろうが、筋肉の繊維は働かせることで筋力をあげることはできるのです。
肩、肘、指、腰、膝、足首
人が生活するのに正常な動きが必要となってくる大事な関節です。
これらそれぞれの関節を支える大事な筋肉とメカニズムを長年の検証で解明されています。
関節を支える筋肉「インナーマッスル」の強化
これらの筋肉を適切に促通(筋繊維の働きを活性化)させる特殊な運動療法を、
正しい身体の知識と、技術を持った当院の「からだ機能改善整体」にて正常な関節運動を取り戻していきましょう。

最新の周波EMS「Eeトレ」は誰でも寝たまま、奥の支える筋肉まで運動を起こし、自分でのトレーニングできない部位の大事な筋肉を効率的に活性化することができます。
更にはおケガや筋力低下の状態が著しく低くて、負荷を下げても筋力の運動がしにくい方は、特殊な電気療法で筋肉を寝たまま楽々鍛える方法もあります。

現在お歳を重ねてしまい、思うように動けず諦めかけてしまっている方も、
今後元気に過ごせる為に呼ぼうしたい方も、
ぜひからだ機能改善整体院ポトスにご相談下さい。


水素吸入療法で「回復の質」を一段引き上げる
回復やエネルギを産生させるうえで、
見逃せないのが細胞レベルでの回復環境です。
回復を遅らせる大きな要因のひとつが、
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酸化ストレス
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炎症の長期化
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ミトコンドリア機能の低下
ポトスでは、
水素吸入療法をリハビリサポートとして活用します。

水素は、
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強い酸化ストレスを選択的に除去
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炎症を抑え、細胞修復を助ける
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ミトコンドリアの働きをサポート
といった働きが期待され、
「治るスピード」と「治り方の質」の両方に関わります。
施術・運動と組み合わせることで、
回復の“裏側”からサポートするアプローチです。

健康な身体作りを左右する「栄養」の考え方
からだは、
材料がなければ修復できません。
どれだけ良い施術をしても、
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たんぱく質が不足している
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ミネラル・ビタミンが足りない
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吸収・代謝がうまくいっていない
この状態では、回復は遅れます。
スポコラなどのサポートは、
「ただのサプリ」ではなく、
修復に必要な材料を、使える形で補う戦略的栄養です。
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休養=「何もしない」ではありません
早期復帰を目指す人ほど、
休養を軽視しがちです。
しかし実際は、
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修復は睡眠中に進む
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自律神経が乱れると回復は遅れる
ベネクスなどのリカバリーウェアは、
副交感神経を優位にし、
回復に集中できる状態をつくるための“戦略的休養”。
頑張るために、
「しっかり休む」ことが必要なのです。

人生長く健康な人がやっていること
健康に生活できる人に共通しているのは、
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痛みだけを追いかけない
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施術・運動・栄養・休養を同時に考える
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「再発しない復帰」を目指している
ポトスでは、
戦略的な運動 × 戦略的な休養 × 戦略的な栄養
この3つを揃えることで、
ただ早いだけでなく、強く戻るリハビリを目指します。
その場しのぎで終わらせないリハビリへ
健康な身体を取り戻したい。
でも、無理はしたくない。
そんな方こそ、
「今」だけでなく「復帰後」まで見据えた
本質的なリハビリが必要です。
もしあなたが、
3倍速で、そして長く動けるからだで人生を再起動させたいと考えているなら、
一度ご相談ください。
あなたの競技・状態・目標に合わせた
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