手術による長い安静状態やベット生活により、からだの運動が困難となり大きく筋力が低下してしまいます。リハビリ入院を終えて退院された後も、時に回復状態にお悩みが残る方も少なくはないでしょう。
ポトスで使用している電気治療器では、適切な電気刺激により正しく筋肉を活性化することで、筋の機能を維持させたり低下を軽減することが期待できます。
今後関節の手術など、長いベット生活を予定されている場合は、運動機能の大きな低下が余技なくされます。
また、手術に耐えうる身体機能の予備力は年齢と共に低下します。比較的若い患者様は、手術による筋力低下が発生しても予備力が大きく、自立が維持されます。
しかし、ご高齢の方などにおいては、やはり筋力が低下しやすく、自立した日常生活をする為に必要な筋力のレベルを下回ってしまう事も少なくありません。
その為に、事前に負担の少ない電流で大きな筋収縮を得られる電気刺激方式により、痛みを気にせず、楽々と安全に予備筋力を蓄えておくことができます。
蓄えていた筋量が充実している程、手術後も残存する筋力が多いことは明白であり、その後のリハビリにおいて回復ペースにも大きな影響を与えます。
JTAサボり筋療法は、本来手術をすることになった関節痛の原因であるサボり筋や、それによって負担となったガンバリ筋を整えて「正常な関節運動」を取り戻し、症状を改善する施術法です。
ガンバり筋の強い緊張により、付着した骨に大きな力が加わることによって、関節症や神経症状に至ってしまいます。
あまりに進行が進んでしまった場合は、まず手術で骨の異常・位置関係や変形を補うことも一つの方法です。しかし、まずはそこまで進行してしまう前に、JTA施術で「正常な関節運動を行う筋バランス」を整えておけば、それ以上の悪化や進行を抑えることに大いに期待ができ、手術にまで至らずにすむ場合も多くあります。
もちろん、早い段階からアプローチすればその分可能性は高くなります。しかし、既に手術予定となっていても、当然「予備筋力」を無理のない負荷で主要な筋をしっかりアプローチしておくことができので、積極的に施術していきましょう。
手術によって筋肉にメスを入れ、人工関節になったとしても、人体の関節の動きを行う目的として処置されているものであり、筋肉自体も切り取ってなくなっているわけではないので、その後もその筋肉の活動は続けていくのです。その為、もちろん大きく低下している状態ではあるものの、本来の関節運動を妨げた筋肉をしっかりと活性化させていくことは今後の後療法に最も大事となります!

入院や手術、強い炎症・安静期間の前後では、
からだは通常時とは比べものにならないほど消耗しています。
この時期に起きているのは、
筋肉・組織の分解(カタボリック状態)
炎症・酸化ストレスの増大
消化・吸収・代謝機能の低下
つまり、
「食べているつもりでも、回復に使える栄養が足りていない」状態です。
MUGENは単なる栄養補助ではなく、
修復に必要な材料(たんぱく質・アミノ酸)
それを働かせるビタミン・ミネラル(補酵素)
吸収・代謝まで考えた設計
が一体になった、回復期に特化した栄養です。
そのため、
傷の治りを早める
筋力低下・体力低下を最小限に抑える
退院後の回復スピードを高める
といった「回復の土台づくり」に直結します。
回復が遅れる
リハビリが進まない
再発・再入院のリスクが上がる
施術やリハビリをどれだけ頑張っても、
材料がなければ、からだは修復できません。
入退院の前後は、
「安静+治療」だけでなく、
回復に使える栄養を“戦略的に入れる時期”
ポトスでは、
MUGENを
からだを立て直すための“基礎インフラ”として位置づけています。

入退院の前後やリハビリ期は、
からだが治そう・戻そうとフル稼働している状態です。
しかしこの時期、多くの方に起きているのが、
緊張状態が抜けない
眠りが浅い・途中で起きる
交感神経が優位なまま
つまり、
回復に必要な“休養モード”に入れていない状態です。
からだの修復は、
睡眠中
副交感神経が優位なとき
に最も進みます。
どれだけ
治療・リハビリ・栄養を整えても、
休養の質が低ければ、回復は頭打ちになります。
ベネクスは、
単なるリラックスアイテムではありません。
副交感神経を優位に導く
深い休養状態をサポート
回復・修復に集中できる環境をつくる
つまり、
**「回復スイッチを入れるための休養」**です。
寝つきが良くなる
睡眠の質が上がる
回復実感が早くなる
翌日の疲労感が軽減する
結果として、
リハビリが進みやすくなる
回復スピードが安定する
再発リスクを抑えられる
という好循環が生まれます。
回復期に必要なのは、
栄養で「修復の材料」を入れる
ベネクスで「修復が進む時間」をつくる
この両方です。
ポトスではベネクスを、
**回復を加速させるための“戦略的休養”**として位置づけています。
治すために、しっかり休む。
それができて、はじめて回復は前に進みます。
ベネクスは、
回復期のからだに必要な「休み方」です。

大切な方が大きな疾患や入院・手術などになれば、一緒に生活するご家族様も当然心身共に大変お辛いであろうこととお察しします。ポトスでは、そんな想いを共に悩み、共に改善に向けて、共に全力で支援していきたい想いで施術にあたっていきます!在宅でのご家族の介助のご相談に乗ったり、慣れない介助でのお身体のお疲れケアなど、親身に対応していきたいと心掛けています。ぜひご本人様もご家族様も、心身共にその心の内をお気軽にご相談下さい!そして、ご家族様皆さんで笑顔で元気に生活できるようになることこそが、ポトスの目指す方針であり願いでもあるのです。