ワクチン接種の肩の痛みケア

ブログ 治療

コロナワクチン接種によって肩が挙がらない

という症状でお困りではありませんか?

コロナウイルスが現在も人々の生活や体調・精神を脅かしている中、3回目のワクチン接種も進んでいます。

今回3回目の際には1,2回目より高熱やダルさが強かった、肩が特に痛く挙がらなくなった、などという声も少なくありません。

コロナワクチンは注射する部位が決まっており、

肩から大体指5本分くらい下がった付近」です。

そこは肩を挙げる為の筋肉「三角筋」という筋肉で、

特にその中部の筋肉繊維、横から腕を挙げる動作に痛みや制限が起こります。

時間がたてば腕は自然に挙がるようになってくるかと思います。

しかし、

・何日たっても肩の痛みや動きが治まらない。

・腕を使う仕事なので、出来る限り早く肩が良くなりたい。

・両肩とも関節症や損傷、強い肩こりなど、もともと肩の動きの症状があり、注射を打つ肩にも更なる悪化が考えられる方。

・子守や家事が大変で休む期間もない方

こんな方々には、ワクチン接種の副作用への恐怖が拭えないでしょう。

ワクチン接種の肩の症状を少しでも軽減させるように、出来うる限りの最善のケアができたらと思います。

まず、ワクチン接種によって肩に痛みが起こるメカニズムとしては、

そこで、

マイクロカレント(微弱電流療法)

更に、

肩関節を安定させる筋肉をしっかり働かせ肩関節や肩甲骨の動きの負担を抑え、早期に炎症を改善させていく。

特に、ワクチン接種を予定している当日の予約&接種直後のケアがオススメです。

4月中のキャンペーンですが、当院の判断で早期終了・期間延長も考えられます。

しかし、ワクチンの影響やそれに関わらず、肩の症状のお悩みに関しては、もちろんいつでもお受け致しますので是非何なりとご相談下さい。

ワクチン接種に関しての注意点です。↓

また、肩の炎症に関する施術を目的としている為、コロナワクチン副作用そのものについては専門機関にて問い合わせ下さい。

しかし、肩の症状に関して軽視してはいけない症例で「SIRVA」というものがあります。

炎症がが起きている部位に修復の過程で血管が増え、その中で異常な痛み信号を発する病的な血流が増えることがあります。

注射する腕の筋肉の更に深い部位にある、滑液包(関節の動きをサポートする液体のある袋)にワクチンがが不適切な注入されてしまい起こりうると考えられています。

これにより、通常数日で軽減する肩の症状が何ヵ月と続き、慢性的に肩の痛みや動きの制限に悩まれるという現象が発生している事実もあるのです。

集まって増えた血管の異常なものは血管造影画像ではかすんだりぼやけて見える為、「モヤモヤ血管」と呼ばれることを聞いたこともある方もいるのではないでしょうか?

こちらに関してはまずは動脈に直接チューブを指し薬剤を注入するカテーテルなどの医学的処置が必要となる場合がありますので、

必ず医療機関を受診ください!

それでは、肩の痛みの早期改善や予防をお考えの方は、この機会中に是非当院にご連絡下さい。

お電話、もしくはネット予約フォームでもご予約は可能ですが、

ネット予約フォームでは「初めてご利用の方(からだ機能改善コース)」をお選び下さり、

「ご要望」の欄に、

・ワクチン接種ケア希望

・ワクチン接種日(当日直後予約、接種後予約)

・現在の症状(接種後)

をご記載下さい。

またはお電話でお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

〒411-0942
静岡県駿東郡長泉町中土狩366-11
TEL:055-957-3344
FAX:055-957-1516

営業時間:9:00~19:00(最終受付)
定休日 :日曜日・水曜日

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